ZERO HALLIBURTON
1938年 アメリカでうまれた。
エアクラフト・アルミニウム2024合金を使用する
強靱なるラゲージ「ゼロ・ハリバートン」。
それは、アメリカ合衆国の多くの大統領やハリウッド俳優をはじめ、
数々の著名人やプロフェッショナルたちに愛用され続けている。
それは月に行った。スペースシャトルに乗った。
その比類なき堅牢性とと耐久性は、地球上と宇宙空間のあらゆる環境に対応する。
「ゼロ・ハリバートン」−
それは、1938年アメリカで生まれた。
ゼロハリZC3アポロ11号で月の石を持ち帰った。
アメリカの国家機密の保護に貢献した。

 それは一人の男の不満から生まれた。妥協を許さぬ男のこだわりから生まれた。その男の名は、アール・P ハリバートン シニア世界を駆け巡るエンジニアである。1930年当時、彼が使用していた鞄には、砂や誇りが入ってしまい、中の大切な書類や衣類が汚れたり傷ついてしまう。既存の鞄に自分のニーズを満たしてくれる物がないことを悟った彼は、自らの手で納得できる鞄を作る決断した。彼が理想としたトラベルケースは、どんな環境にあっても自分の持ち物を護る強度、密閉性、耐久性を備えていること。エンジニアである自らの知識と経験を生かし、さらにより完璧を期すために飛行機製造技師の協力も得てアルミ合金のオリジナルケースを造ったのである。
 強さと美しさを兼ね備えた彼の鞄の存在は、以来知人などを通してそのうわさが広まり製造依頼が殺到。1938年ハリバートンはとうとう本格製造に乗り出し、量産第一号モデルを送り出したのであった。その後もこの鞄の評判は拡大していき、ヨーロッパの王室やハリウッドスターたちの間で人気となっていく。1968年ゼロ・コーポレーションの傘下に入り、翌1969年にはNASAの依頼を受けて人類が初めて月に到達したアポロ11号の「月面採取標本格納器」をゼロハリZC3内部製造。月から石と砂を持ち帰ったそのケースは、標準仕様モデルにわずかな変更を加えただけのものであった。今日もゼロ・ハリバートンのケースは、宇宙ステーションやスペースシャトルで活躍。もちろんこの地球上においても、こだわりを持つ多くのビジネス・エリートやプロフェッショナルたちに愛用されている。
 アメリカ合衆国第35大統領ジョンFケネディをはじめ、多くの大統領たちにも愛用されてきたゼロ・ハリバートン。テロによる爆発や火災に際してもその中身を護り続けてきたゼロ・ハリバートン。このゼロハリユーザーカード鞄の堅牢性と耐久性は、数々の歴史上の出来事によって実証されてきた。地球上と宇宙空間のあらゆる過酷な環境に適応するゼロ・ハリバートン−それはあくまでも強くて美しい。それは21世紀も22世紀も、夢多き人類の旅の伴侶となる。
(ZERO HALLIBURTONカタログ(株)大沢商会発行から引用。)
ゼロ・ハリバートン日本販売総代理店(株)大沢商会 〒108-8517 東京都港区芝浦4-2-8 TEL03-3455-0145

このページはゼロハリバートンを使用しているユーザーであるウェッブマスターが優れたバッグを紹介したい一心で制作したページです。このページの内容は大沢商会発行のZERO HALLIBURTONカタログを全文引用させていただいております。大沢商会には、このページの存在は了承していただいております。

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