日別アーカイブ: 2013年4月12日

男性千両桐下駄入荷しました。

男性桐下駄 千両

和装履物専門店 現代屋です。
桐千両下駄の台が入荷しました。
この下駄についてご説明します。

0872-v400[1]
千両下駄は、下駄裏前方が斜めになっていて、歯は後ろ側だけです。
そのような形なので、日光よりも歩くとき足を踏み出しやすく歩きやすいです。
名称の由来は、千両役者が好んで履いていたからと言われております。

千両Mは、通常の角張った表面で幅の広い形をした下駄です。一般的な日光下駄よりも少し個性を出したい方や日光よりも歩きやすいのそこを重視する方が購入されてます。

千両の形で幅が細く角が丸まった下駄を千両下方といいます。
0868-v400[1]

幅の広い下駄が好きな方と幅の細い下駄が好きな方とがいらっしいゃいますのでお好みに応じて購入されております。幅が広い下駄は安定感があり、小指側がはみ出しにくいですが、幅が広い分歩ているうちに内側がぶつかりやすいです。幅が狭い下駄は小指側がはみ出しますが、足の幅が細い方や細身の下駄が好きな方にお選び頂いております。

素材は日本製の桐です。表面の加工は白木柾張と板目焼きの二種類ございます。geta-senryogeho3-v600

弊社通販サイトの「紳士 白木柾張・焼き木目・黒捌 下駄 男性用」ページから購入できます。
http://www.gendaiya.co.jp/s_sgsiraki.htm
また、鼻緒を選んでオーダーメイドすることも可能です。以下のページから購入できます。
男性白木桐下駄台 木目桐下駄台 黒捌桐下駄台 畳表桐下駄台
http://www.gendaiya.co.jp/s_SGD.htm

 


新型低床路面電車「A1200形」運転練習が行われてます。

おはようございます。和装履物専門店 現代屋です。
今日は朝から雪が降っていました。今は雪も止み天候は曇りです。

さて、札幌市営交通の新型低床路面電車「A1200形」が5月から運行になります。
それに向けて、運転手さんの運転練習が始まっており市内を走っているそうです。
この新型電車、私はまだ実際には観たことがないので、是非練習運転で走っているのを観てみたいです。
この低床路面電車は、高齢者や足の不自由な人でも利用しやすいように設計されていますので、従来の電車よりも乗り降りが楽でしょうね。
来月から運行なので、一度乗ってみようと思ってます。