投稿者「takano」のアーカイブ

takano について

下駄 雪駄 草履等、当店独自の鼻緒すげ技術により履きよい和装履物を通販・店頭販売する下駄屋です。 当店の履物は、多年の経験を積んだ優秀職人による独自の鼻緒すげ技術により、一足一足丁寧に鼻緒をすげているので足入れ、足当たり、履き心地が良く丈夫なのが特徴です。 取扱品目は草履、下駄、雪駄、和装用バッグ、巾着、和傘、足袋、サンダル等です。 長年やってこれたのもひとえにご愛顧いただいた皆様のお陰と深く感謝しております。

男性千両桐下駄入荷しました。

男性桐下駄 千両

和装履物専門店 現代屋です。
桐千両下駄の台が入荷しました。
この下駄についてご説明します。

0872-v400[1]
千両下駄は、下駄裏前方が斜めになっていて、歯は後ろ側だけです。
そのような形なので、日光よりも歩くとき足を踏み出しやすく歩きやすいです。
名称の由来は、千両役者が好んで履いていたからと言われております。

千両Mは、通常の角張った表面で幅の広い形をした下駄です。一般的な日光下駄よりも少し個性を出したい方や日光よりも歩きやすいのそこを重視する方が購入されてます。

千両の形で幅が細く角が丸まった下駄を千両下方といいます。
0868-v400[1]

幅の広い下駄が好きな方と幅の細い下駄が好きな方とがいらっしいゃいますのでお好みに応じて購入されております。幅が広い下駄は安定感があり、小指側がはみ出しにくいですが、幅が広い分歩ているうちに内側がぶつかりやすいです。幅が狭い下駄は小指側がはみ出しますが、足の幅が細い方や細身の下駄が好きな方にお選び頂いております。

素材は日本製の桐です。表面の加工は白木柾張と板目焼きの二種類ございます。geta-senryogeho3-v600

弊社通販サイトの「紳士 白木柾張・焼き木目・黒捌 下駄 男性用」ページから購入できます。
http://www.gendaiya.co.jp/s_sgsiraki.htm
また、鼻緒を選んでオーダーメイドすることも可能です。以下のページから購入できます。
男性白木桐下駄台 木目桐下駄台 黒捌桐下駄台 畳表桐下駄台
http://www.gendaiya.co.jp/s_SGD.htm

 


蛇の目傘が入荷しました。

無地蛇の目傘(機械漉き和紙) が入荷しました。

蛇の目傘の色は、円地、オレンジ、ピンク、赤紫、紫、若草、紺と7色ございます。
在庫が切れると、次の入荷はいつ入荷するか分かりません。在庫があるときが買い時です。
この和傘は普及品蛇の目傘より骨の数が多く、はじきは真鍮、裏側の飾り糸も普通の蛇の目傘よりも凝った編み込みになっております。
傘を持つ手元の握り部分は本籐を巻いております。また、からし色の傘袋が付きます。
傘の裏側の骨は色が塗ってないので、竹の地色と和紙の色とコントラストがはっきりとしてより傘を鮮明な感じがします。

wg01s4a-v400

品名 無地蛇の目傘 機械漉き和紙

飾り糸と真鍮はじき ??? 手元:本籐 ??? 傘袋
品番 WG01s  本体価格 13,500円 税込 14,175円
寸法 全長 約74cm 骨長 約60cm 重量 約470g 用途 雨・雪用
骨数:46本  はじき:真鍮はじき
手元の握り手部分:本籐(ラタン) 付属品:傘袋

弊社サイトの和傘の通信販売ページから購入できます。http://www.gendaiya.co.jp/s_wagasa.htm

 


現代屋サイト内にWordPressのブログを設置しました。

下駄・草履・雪駄を通販・販売している現代屋です。

今年の一月からniftyココログのブログを立ち上げて4ヶ月目になりました。

日々感じたことをいろいろとブログに書いてきましたが、履物の情報はココログに書くよりも通販サイトのドメイン内にブログを設置してそこに掲載した方が良いのではと思い、このたび現代屋サイト内にブログを設置しました。

このブログはWordPressというMySQLというデータベースを使ったオープンソースのブログソフトウェアによるブログです。

WordPressを動作させるためにはスクリプト言語としてPHP、データベースとしてMySQL そしてPHPとMySQLが利用可能なWebサーバが必要です。

PHP と MySQL の設定は初めてで、ここの設定をクリアするのに数時間かかりましたが、無事設定も終わり、すんなりWordPressをインストール出来ました。

インストールしたばかりでまだWordPressについてよく分かっておりません。

投稿文をすこし書いてみましたが、このままでは使い勝手が良くないようので、プラグインをいろいろ入れて使いやすくしてゆきたいです。

wordpressは世界一使用されているブログソフトウェアで、プラグインも情報もネット上に豊富ありますので、なんとかなると思ってます。