和傘
−竹と和紙の芸術品−
伝統工芸 岐阜の和傘 岐阜の和傘造りについて
油のにおい、漆の感触、ハジキの音、透かしたときの和紙の色、雨の音、などなど、日本の風情をお楽しみ下さい。
和傘職人の老齢化と職人不足、材料の入手難などが重なり、和傘は手に入りにくい品物になってきました。
2007年5月18日 午後10時 教育テレビ 番組名『美の壺』で和傘の特集がありました。
蛇の目傘 雨・雪用
蛇の目傘 機械漉き和紙 |
| 骨 竹 | 真竹製 骨の長さ56cm 44本骨 小骨は赤茶色に染色 親骨は素材の色 |
| 中 棒 | 木製 黒色の塗料塗り 金属製はじき(止具)2個つき 長さ74cm 合成籐巻き石突付き |
| 紙 | 機械漉き和紙(パルプ・レーヨンを色染め後、混ぜ漉き) |
| 張 り | 4枚の紙で張り上げ |
| 仕 揚 | 油の混合比率は異なるが、本蛇の目傘と大差なし 黒艶色で仕上げ ビニール製頭紙使用 |
| 飾り糸 | 綿の染糸 一段網飾り(無地) |
| この和傘は標準的な普及品の蛇の目傘です。お手ごろな価格で本格的な蛇の目傘が手に入れられます。 傘の裏側の骨は色が塗ってないので、竹の地色と和紙の色とコントラストがはっきりとしてより傘を鮮明な感じがします。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 1.円地 × | 2.オレンジ ○ | 3.ピンク ○ | 4.赤紫 ○ | 5.紫 ○ | 6.緑 ○ | 7.紺×製造中止 |
| 最近は白地の輪の入った蛇の目傘や柄物は手に入りづらくなり無地の傘を中心に販売しております。 また、無地の傘は白地の輪の入った傘や柄物の傘よりも張り合わせが少ないため、多少丈夫になります。 蛇の目傘の良いところは傘をさす柄の場所の引っかかりが二段式になっているところです。 なぜ二段になっているかというと風の強いとき傘が壊れるのを防ぐために2段式になっております。 風がある時は、下の段でさします。傘が壊れるくらい強風の時は、普通の傘と同じで壊れる可能性が高いです。 |
| この和傘は普及品蛇の目傘より骨の数が多く、はじきは真鍮、裏側の飾り糸も普通の蛇の目傘よりも凝った編み込みになっております。 傘を持つ手元の握り部分は本籐を巻いております。また、からし色の傘袋が付きます。 傘の裏側の骨は色が塗ってないので、竹の地色と和紙の色とコントラストがはっきりとしてより傘を鮮明な感じがします。 ※WG01sは在庫が切れると、次の入荷はいつ入荷するか分かりません。在庫があるときが買い時です。 |
在庫状況は○在庫有り、×在庫無しです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
|
1.円地 × |
2.オレンジ ○ | 3.ピンク ○ |
4.赤紫 ○ |
5.紫 ○ | 6.緑 × | 7.紺 ○ |
蛇の目傘 西陣模様柄 |
|
飾り糸とはじき
|
手元
|
全体
|
品名 蛇の目傘 西陣模様柄 |
![]() |
品番 WG04F 本体価格 \20,000 税込
\21,000 寸法 全長 約74cm 骨長 約60cm 重量 約510g 用途 雨・雪用 骨数:44本 はじき:金属はじき 手元の握り手部分:ビニール籐 付属品:なし 製造国 日本 生産地 岐阜県 ご注文は↓色柄を選び、数量を記入し↓クリック 保存用途に使用しないで下さい。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 1.てまり黒 | 2.てまり赤 | 3.折鶴 | 4.梅小鉢・紫 | 5.梅小鉢・白 | 6.紅葉赤 | 7.紅葉紫 | 8.いちご | 9.梅 | 10.小梅 |
| ○ | × | ○ | × | × | ○ | ○ | × | ○ | × |
| 骨 竹 | 真竹製 骨の長さ56cm 44本骨 小骨は赤茶色に染色 親骨は素材の色 |
| 中 棒 | 木製 黒色の塗料塗り 金属製はじき(止具)2個つき 長さ74cm 合成籐巻き石突付き |
| 紙 | 機械漉き和紙(パルプ・レーヨンを色染め後、混ぜ漉き) |
| 張 り | 4枚の紙で張り上げ |
| 仕 揚 | 油の混合比率は異なるが、本蛇の目傘と大差なし 黒艶色で仕上げ ビニール製頭紙使用 |
| 飾り糸 | 綿の染糸 桔梗飾り |
美濃本蛇の目傘 中入 手漉き楮紙 |
本物をお探しの方へ・・・。 伝統的な本格仕様です。職人の技をご堪能ください。
江戸時代から岐阜市加納で厳選された材料で作り続けられ、熟達した職人たちの技を結集した、 代表的な細身の和傘です。
| この和傘は江戸時代の製法をかたくなに守って作られた蛇の目傘です。本美濃蛇の目傘は、深みのある色合いの楮100%の漉き染め和紙を使って造っております。ほんものをお探しの方にお薦めする最高高級品です。男性の方も使用しております。 |
在庫状況は○在庫有り、×在庫無しです。
黒・苔緑・新橋、えび茶は男性の方も使えます。特に苔緑は店主のお気に入りです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 1.円地 ○ | 2.紫 × | 3.えび茶 ○ | 4.新橋(紺) ○ | 5.苔緑 × | 6.黒 × |
| 骨 竹 | 真竹製、骨の長さ59cm 48本の骨を使用。 |
| 中 棒 | 竹製 黒カシュ−漆塗り 木製はじき(止具)2個付き 長さ75cm 天然籐巻き 石突付き |
| 紙 | 漉き染めの楮和紙を使用 |
| 張 り | 18枚〜25枚の小さい紙で一本の傘を張り上げた逸品です。 |
| 仕 揚 | 純植物油とカシュ−漆で仕揚げ 黒艶漆(中張入) |
| 飾り糸 | 綿糸 二段網飾り |
| 付属品 | 黒色合皮と油引き和紙の二枚重ねの頭紙使用 紺染めの布袋付き、紙化粧袋入り |
番傘 雨・雪用 |
| 番傘は大衆用雨傘で大きく大胆。番傘の由来は作者が自分の名前を判で押したから言う説と旅館が貸し傘に番号をふったからという説と2つあります。 |
番傘
画像をクリックすると拡大されます |
|
| 大阪では傘をさしたとき主従の関係が解るように黒い縁をつけ、ご主人様とお供の方を見分けたそうです。それが、番奴です。この傘は主に大阪で使われました。左上の傘の画像は照明の反射により傘の一部が白くなっております。その当時主人は何をさしていたかというと今の蛇の目傘より太い焦げ茶か金茶の蛇の目傘をさしておりました。 |
番奴
|
画像をクリックすると拡大されます。 |
| |||||||
普及品 番傘
画像をクリックすると拡大されます |
|
| 骨 竹 | 真竹製(中国産) 骨の長さ56cm 46本骨 |
| 中 棒 | 真竹柄(中国産) 長さ74cm 金属製はじき(止具)1個付 柄竹は素材のまま使用 |
| 紙 | 厚手の手漉き和紙(中国産) 白 |
| 張 り | 4枚の紙で張り上げ |
| 仕 揚 | 油は普及品と同じ 骨の上茶色塗装 ビニール頭紙に本皮の吊り手付 |
|
この番傘は、岐阜県老舗和傘製造会社の職人の指導のもとにその直営中国工場で作られた良質番傘です。和紙と竹は、厳選した中国産を使用しております。以前販売していた中国製番傘と比べると、その造り材質は比べ物にならないくらい良いです。丈夫さや品質の良さをご確認下さい。尚、油引き、頭紙付けなどの最終仕上げは日本で行われております。傘の表面に塗っている塗料は日本製番傘とは異なり、日本製より風合いが多少落ちますが、価格がお手ごろになっております。手軽な価格の番傘を必要とされている方に最適です。 |
供傘
画像をクリックすると拡大されます |
|
| ※傘の一番上にあるビニールの色がミドリから青に変りました。画像の青は少し鮮やかに写っておりますが実物はもう少し落ちついた色になっております。
この番傘は、京都の公家のお供の方が使われました。閉じた傘に三本の線が入っているので持っているだけで公家のお供と解ったそうです。 このように、番傘はお供の方用の傘でした。では、その当時主人は何をさしていたかというと今の蛇の目傘より太い焦げ茶か金茶の蛇の目傘をさしておりました。 |
番傘 処分品
上記画像は訳有り品ではなく、通常商品です。 |
|
画像をクリックすると拡大されます |
|
|
画像をクリックすると拡大されます |
|
|||||||
舞踊傘(舞傘) |
本来は日本舞踊のお稽古傘ですが、日傘やインテリアとしてもご使用されております。
傘を差したときの直径の長さは寸法にもよりますが、通常の蛇の目傘よりも20〜30センチくらい小さいです。
和紙舞踊傘 尺七寸 二つ切 助六
| 品名 和紙舞踊傘 尺七寸 二つ切 助六 品番 WGm7 本体価格 \6,000 税込 \6,300 全長 約86cm 直径約90cm 骨長 約51cm 骨数40本 色 紫と白 表側は紫色ですが、裏側から見た色は紺色です |
|
|
ご注文は↓数量を記入し↓クリック
|
![]() |
|
![]() |
|
| 1紫・白 ○ |
訳有り品 和紙舞踊傘 尺七寸 二つ切 助六
| 品名 和紙舞踊傘 尺七寸 二つ切 助六 品番 WGm7w30 本体価格 \6,000→3000 税込 \3,150 全長 約86cm 直径約90cm 骨長 約51cm 骨数40本 色 紫と白 特価の理由 柄にひびが入っております。 傘を開いたり閉じたりする分には問題ありません。 |
|
|
ご注文は↓数量を記入し↓クリック
|
![]() |
|
![]() |
|
| 1紫・白 ○ |
和紙舞踊傘 尺四寸 継柄 助六
| 品名 和紙舞踊傘 尺四寸 継柄 助六 品番 WGm1 本体価格 \4,800 税込 \5,040 全長 約79cm 分割した長さ 傘頭側46cm 手元側34cm 直径約76cm 骨長 約43cm 骨数36本 色 紫・白 赤・白 |
|
|
ご注文は↓数量を記入し↓クリック
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
| 1紫・白 ○ | 2朱赤・白 ○ |
和紙舞踊傘 尺四寸 助六
| 品名 和紙舞踊傘 尺四寸 助六 品番 WGm4 本体価格 \3,800 税込 \3,990 全長 約79cm 直径約76cm 骨長 約43cm 骨数36本 色 青紫と白 |
|
|
ご注文は↓数量を記入し↓クリック
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
| 1紫・白 ○ | 2朱赤・白 ○ |
訳有り品 和紙舞踊傘 尺四寸 助六
|
品名 和紙舞踊傘 尺四寸 助六 |
|
|
ご注文は↓数量を記入し↓クリック
|
![]() |
||
![]() |
||
| 2朱赤・白 |
和紙舞踊傘 尺四寸 渦
| 品名 和紙舞踊傘 尺四寸 渦 品番 WGm2 本体価格 \3,800 税込 \3,990 全長 約79cm 直径約76cm 骨長 約43cm 骨数36本 色 紫・白 赤・白 |
|
|
ご注文は↓数量を記入し↓クリック
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
| 1紫・白 ○ | 2朱赤・白 ○ |
和紙舞踊傘 尺四寸 継柄 藤柄
| 品名 和紙舞踊傘 尺四寸 継柄 藤柄 品番 WGm3 本体価格 \5,000 税込 \5,250 全長 約79cm 分割した長さ 傘頭側46cm 手元側34cm 直径約76cm 骨長 約43cm 骨数36本 色 紫に白藤柄 赤に白藤柄 |
|
|
ご注文は↓数量を記入し↓クリック
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 1紫・白 ○ | 2朱赤・白 ○ | 3黒・白 ○ |
画像をクリックすると拡大されます。
理由有品 和紙舞踊傘 尺四寸 継柄 藤柄
|
画像をクリックすると拡大されます |
| ||||||
野点傘 大傘 爪折傘 |
野点傘は、僧侶や貴族など身分の高い方用の差し掛け傘として古来は使われておりました。
現在では寺院・神社などの伝統行事、茶道の野点に使われております。
また、和風インテリアとしてホテル、旅館、飲食店などでも使用されております。
野点のお茶席、婚礼の差し掛け、店舗の装飾などにご使用ください。
野点傘
|
大傘 野点傘 (爪折傘) 日本製
※爪折 傘の骨の先端部分は真っ直ぐではなく、内側に曲がり込んでます。
| no | 品名 | 和紙 の色 |
骨長 (cm) |
骨の 数 |
傘を開いた状態(cm) | 柄の 太さ |
重さ kg |
製造国 | 本体価格 |
税込
|
↓数量を記入し↓クリック | ||
| 直径 | 軒の高さ | 全高 | |||||||||||
| NK1 | 大傘野点傘 爪折 三尺五寸 | 円地 |
105
|
70
|
200
|
205
|
250
|
3.5
|
5.2 | 日本製 |
\150,000
|
\157,500
|
|
| NK2 | 大傘野点傘 爪折 三尺 | 円地 |
90
|
60
|
170
|
175
|
210
|
3.2
|
3.5 | 日本製 |
\100,000
|
\105,000
|
|
| NK3 | 大傘野点傘 爪折 二尺五寸 | 円地 |
75
|
50
|
140
|
167
|
202
|
2.6
|
2.5 | 日本製 |
\80,000
|
\84,000
|
|
| NK4 | 大傘野点傘 爪折 二尺 | 円地 |
60
|
50
|
110
|
122
|
152
|
2.3
|
1.0 | 日本製 |
\60,000
|
\63,000
|
|
|
大傘の設置について野だての席など屋外では木の杭を地面に打ちつけ、そこに野だて傘の柄を縄で結わえるのが一般的ですが、屋内や舗装された場所の場合傘立台が必要になります。 屋外で使用される(特に傘が大きかったり多少風がある)時や、人通りが多い場所に傘を立てられるような時は底に渡し板がありますので、その上に砂袋など重しを置いてお使いください。 風が強い場合は本製品では十分な対応ができませんのでご注意ください。 大傘及び傘立台の取扱について
|
野点傘用傘立て台
| no | 品名 | 寸法(cm) | 製造国 | 本体価格 |
税込
|
↓数量を記入し↓クリック |
| NKkth | 傘立て台 木製箱型台形 古代色 | 48x48x59 穴の直径 43mm |
日本製 |
\38000
|
\39900 | |
| NKktk | 傘立て台 木製組立式 日本製野点傘とのセット販売 です。単体販売は出来ません |
58x58x68
|
日本製 |
\25000
|
\26250 |
![]() 傘立て台 木製箱型台形 |
![]() 木製組立式傘立て台 |
|










































































































